6月からのお稽古始めお受けしています


6月の本科お稽古では、「茄子の鶏あんかけ」や、「七夕素麺」、「鮎の塩焼き」、「水ようかん」などをつくります。

「鮎の塩焼き」には串の打ち方、塩のふり方、焼き方の3つのポイントがあります。

串をうつことで、鮎が川をのぼっていくときのような美しい姿をつくりだします。焼くときは、基本を学ぶため、お教室では炭火を使います。鮎の脂が炭火にジュっとおちたときに立ちのぼる香ばしい香りを嗅ぐと、今年もまたこの季節が来たのだと嬉しい気持ちになるものです。

お教室は溜池山王駅近くの高層ビルの立ちならぶ地域に位置します。そんななかで、団扇をあおぎながら皆で鮎を焼くのは、すこし不思議な光景ではありますが、楽しいひとときです。

料理で季節を感じることができるのは、あらためて素晴らしいと思います。

お稽古の詳細はこちらをご覧ください。

お電話でのお問い合わせもお待ちしております。

03-3582-0707

柳原料理教室


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11月からのお稽古はじめお受けしております

11月の本科クラスでは、「弦月大根とひっつみ団子」、「里芋のあんかけ」や「牡蠣の湊焼き」をつくります。 11月のテーマは「煮物を極める」。 あたたかい煮物が美味しいご馳走になる季節になりました。 煮物を美味しく作るコツは、下準備にあります。 お稽古では、大根や里芋を上手に煮るための下準備について詳しくお話しいたします。 お申し込みの詳細はこちらからどうぞ。 **安心してお稽古するために 柳原料理教

本日の産経新聞に掲載されました

本日2020年10月11日(日)の産経新聞に柳原尚之が掲載されました。 先月、キッコーマンが主催したオンライン料理講習会で紹介した、新米の炊き方についての記事が掲載されました。 2020年10月11日(日) 産経新聞「鍋で炊く秋の味覚『新米』 取れたての香りと甘み」

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