柳原料理教室

〒107-0052  東京都港区赤坂1-7-4

03-3582-0707

​Copyright© 2017 Yanagihara Cooking School of Traditional Japanese Cuisine All rights reserved

美味しい暮らし 季節の手仕事 春夏秋冬 日々を楽しむレシピ帖
柳原一成、尚之・池田書店(2016年)
日本には四季があり、その時期にしか手に入らない食材があります。その時季を逃がさずに、美味しくいただくための「手仕事」をまとめました。
和食をつくろう!(全3巻セット)
柳原尚之・教育画劇(2015年)
小学生、中学生から読んでつくれる和食の本。手順はわかりやすいように、細かいプロセス写真と説明を載せました。入門編、定番編、達人編に分かれています。
名門の味をおうちで おとなの和食再入門
柳原尚之・主婦の友社(2015年)
おうちで作れる本格和食を一から学びたい人に向けた再入門書。順を追って正しく作った和食は必ずおいしく仕上がります。和食は何となく見よう見まねで作っている、そんな人にこそおすすめしたい再入門書。
江戸から伝わる味をたずねて
柳原尚之・池田書店(2015年)
江戸時代の資料に出てくる料理を再現。さらに現代風にアレンジした料理を紹介します。その昔、人々は創意工夫を重ねて江戸料理の基礎をつくりあげました。江戸料理は、今に伝わる料理のルーツを探ることができ、その料理法には興味深いものが沢山あります。
正しく知って美味しく作る 和食のきほん
柳原尚之・池田書店(2014年)
本書では、昔から慣れ親しんできた定番料理のレシピを、ていねいに紹介しています。ご飯の炊き方、だしの取り方、野菜の洗い方、魚のさばき方、そして、切る、ゆでる、煮る、焼く、揚げる、蒸す、炊くといった基本を正しく知ることができます。
「包む」「巻く」「結ぶ」で美しく和のおもてなし料理
柳原尚之・池田書店(2013年)
ちょっとした工夫をすることで、美しく、そして美味しくなるお料理のワザを紹介します。とり肉を手綱に結んだ竜田揚げ、お刺身の盛りつけ方やきれいなだし巻き玉子の作り方など、人をお招きするときだけでなく、ふだんの家族の食事やお弁当にも役立つ一冊。
わが家に伝わる㊙レシピ プロ技キッチン!
柳原尚之、片岡宏之、陳健太郎ほか・テレビ朝日(2013年)
テレビ朝日の「情報満載ライブショー モーニングバード! 」の料理コーナー「プロ技キッチン! 」が書籍化。 コーナー開始の2012年10月から2013年3月までの半年間に放送されたレシピを掲載。
近茶流 柳原料理教室 誰でもできる和食の基本
柳原尚之・講談社(2012年)
DVD映像でコツをつかみ、実践することで和食の基本を容易に身につけることができます。DVDは、新たな撮影法で美しさと空気感を実現、イメージ映像として流しておける1枚。これ1冊で日本の料理の楽しさと実践法をマスターすることができます。
ちゃんと作れる基本の和食
柳原一成・マガジンハウスムック(2012年)
料理が上達するには簡単なレシピで料理することより、基礎を知って簡単に料理することが大切です。まずはこの本の通りにやってみてください。 調味料の分量もアレンジせずに、まずはこのままで。ご自分の手と舌で、日本の和食の文化に触れてみてください。
近茶流宗家 柳原一成が選ぶ日本の伝統野菜
柳原一成・インフォレスト(2010年)
「伝統野菜」とは、全国各地の気候や風土のもとで長年育まれてきた、その土地ならではの野菜です。本書では67種を厳選して紹介。一般品種との違いや特徴、栽培の歴史、調理法、地元に根ざした食文化、さらに巻末には、販売、取り寄せ情報をも網羅しました。
おもひでぎょうじ
柳原一成・晋遊舎(2008年)
本書は、昭和40年代を背景に描かれた、"なつかしいぎょうじ"の情景を通じて、にほんの行事の意味とその気持ちに触れる絵解き書物です。あまり深く思いいたることのなかった"行事"の意味や、本来のあり方を文章から知ることができます。
もっとおいしく 基本の和食
柳原尚之・ゴマブックス(2006年)
家で毎日食べたいおかずといったら、やはり和食ではないでしょうか。特に男性が好きなのは、子供の頃から慣れ親しんだ、肉じゃが、天ぷらといったお馴染みの料理。そこで、この本では「和食といえば、あの料理」と思い浮かぶおかずばかりをご紹介します。
ニッポンの縁起食
柳原一成、紀子・日本放送出版協会(2007年)
人の一生を織物にたとえ、その縦糸となるのが七五三や結婚式のような「通過儀礼」。毎年横糸のように繰り返し編まれるお正月や七夕などが「年中行事」。ここで口にする儀礼食や行事食などを「縁起食」と名づけ、その由来や意味、料理のヒントをまとめました。
おうちごはんのススメ 料理教室
柳原一成・共同通信社(2006年)
おいしい「おうちごはん」のためには、いささかの料理技術が必要です。本書では、魚のさばき方や野菜の下ごしらえの仕方など、素材の扱い方から、基本的な味つけ、素材同士の相性まで、和食を作る上で道しるべになるであろう近茶流の知識を記しました。
和食の極意 柳原一成の料理がたり
柳原一成・PHP研究所(2006年)
おいしいものを作るために食材を知るということは、季節を知り、風土を知ることにつながります。料理というひとつの覗き穴を得て、自然、文化や歴史など、さまざまな世界をみる機会は広がっています。ここに日本料理の魅力が溢れています。
書籍をもっと見る

​出版物案内 

書籍(一部を除く)はamazon.co.jpよりお買い求めいただけます。本の写真をクリックすると、amazon.co.jpのページへリンクします。

※柳原料理教室はその際発生するいかなる責任も負いかねます。  

​メディア・ライブラリー 

ウェブサイトで公開されているムービーや、過去に出演したテレビ番組の中からいくつかを紹介いたします。

KAISEKI_IS JAPAN COOL?

​キッコーマン提供 BSフジ特別番組

「おいしい記憶~今の私をつくってくれた あたたかな食の物語~」2017年3月26日放映

草花木果ウェブサイト

「すがすがしい「粋」をみつける料理の心得 江戸編 美人の小路」

ANA   IS JAPAN COOL? ウェブサイト(英語)

「KAISEKI」  NAOYUKI YANAGIHARA